新着情報[モノづくりセンター]「手作りアクセサリープロジェクト」の女子学生が 小中学生にレジンアクセサリー作りを伝授

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福岡県アンビシャス広場等連携事業
第13回子どものまるごと体験フェスティバル2019

6月2日(日)、『第13回子どものまるごと体験フェスティバル2019』が新宮町立新宮北小学校の体育館で開催され、モノづくりセンター手作りアクセサリープロジェクトの学生6名がスタッフとして参加しました(枳本萌々華さん、宇都宮聖さん、小平鈴佳さん、足立茉由さん、有村陽向子さん、吉松茉耶さん)。このイベントは、福岡県アンビシャス広場等連携事業として、子どもたちがお仕事体験を通して社会の仕組みを学ぶというもので、新宮町、古賀市、福津市、宗像市の小中学生を対象に毎年行われています。今回連携先の新宮町からの協力依頼を受け、本学からは2回目の出展となりました。

子どもたちは会場で様々な仕事を体験した後、お買い物やイベント体験に使用できる「アンビ通貨」を受け取ります。今回学生たちは、このアンビ通貨と引き換えにレジンアクセサリー(オリジナルのキーホルダー)作りを体験できるお店を出店し、100名以上の子どもたちに楽しんでもらいました。レジンアクセサリーは、直径2cmの円形の土台にピンセットを使って小さなかわいいパーツを載せて、紫外線で硬化するレジン(樹脂)を流し込み、UVライトを当てて完成です。子どもたちは600種類以上のパーツの中から自分の好きなものを選び慎重に配置し、個性豊かなキーホルダーに仕上げていました。

アクセサリー作りを体験した子どもたちからは、「満足のいく作品ができとても嬉しい」という声や、出来上がった自作の作品を手に、「これ、お母さんにプレゼントするんだ」という声を聴くことができました。イベントを終えた学生たちは、子どもたちが友達と一緒に楽しそうに作る様子や、自分のこだわりを追求して集中する様子など、様々な反応を見ることができて嬉しかったと話していました。 

▲レジンアクセサリープロジェクトの学生たち
▲アクセサリー作りを体験する子どもたち
▲3人で一緒に作ったお揃いのかわいい作品
▲細かいパーツをピンセットで摘まむ様子
▲UVライトでレジンを固めれば完成♪

 

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