新着情報第9回 医介学連携講座「How To 介護?!~施設入所と認知症対応について~」開講しました!

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創生会から講師をお迎えして “介護保険制度”と“認知症対応” を学びました!

小雨の降るあいにくのお天気にもかかわらず、81名もの多くの方に来場いただき、大盛況でした!

創生会、福岡和白病院、福岡工業大学による「医介学連携」では、12月6日(木)福岡工業大学FITホールセミナー室にて、認知症対応と介護保険制度をテーマに第9回医介学連携講座を開催しました。
創生会から、生活相談員の川越智幸先生、介護福祉士の山口たかね先生を講師に迎え、介護保険施設の種類と役割、介護サービスを受ける場合の自己負担額や種類、認知症患者への適切な対応の仕方、認知症予防のための指を使った体操の紹介、認知症ケア技法のユマニチュードの実践方法などを幅広く解説いただきました。

当日は50名の定員を大きく上回る81名の皆さんが受講。高齢のご家族のためだけではなく、今後のご自身の生活を心配して受講された方も多く見受けられました。
講演後の質疑応答では、現在自宅で軽度認知症のご家族を介護されている方から、上手に外出を促す方法について質問が寄せられるなど、日常生活の中で実際に「介護」に向かい合っている受講者の皆さんが悩みながらも奮闘されている様子が垣間見え、高齢化が急速に進んでいることを改めて痛感させられるプログラムとなりました。

創生会生活相談員 川越 智幸先生
認知症の方と接する時は、目線を合わせて低いトーンで話すこと、つかむのではなく5本指を添えてぬくもりを感じられるように優しく触れることが大事!
創生会介護福祉士 山口 たかね先生

受講者の感想

  • 介護施設、病院はもちろん地域社会でも、相手の方を尊重し敬語を使っての挨拶から相互信頼や安心感が生まれると思います。自ら先に心を開きたい。
  • 認知症対応の話は、実践に基づいていて非常に良かった。
  • 丁寧に説明していただき、有難うございました。
  • 不安な一人暮らしです。年金のみで生活している一人暮らしに対して、何か良い対策があればありがたい。
  • 山口先生のお話には感動し参考になりました。年老いた父と外科手術後に自宅へ帰すにはリスクを伴う母がいて、現在認知症対応ができる医療施設への転院待ちです。老々介護となる状況のため、今後について非常に役に立ちました。
  • とても良い講演でした!

 

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