新着情報「世界一行きたい科学広場in宗像2017」情報システム工学科と生命環境科学科3ブース出展!

トピックス

開催日/8月11日(金)
会場/宗像ユリックスイベントホール

このイベントは福岡県内各地で科学の地域連携事業(科学実験や理科読など)を通じ、将来の日本を担う科学技術系の人材育成を推進することを目的に開催されています。本学は5年連続でブース参加しています。
今年度は、情報システム工学科下戸研究室、生命環境科学科桑原研究室およびi-STEM※メンバーが中心に3ブース出展し、それぞれの研究に関するサイエンスを子供たちに体験してもらいました。
これらのイベントを通して、サイエンスに興味を抱く子供が1人でも多くなることを願っています。

※i-STEM:2015年度から始まった教育活動で、本学独自の造語(STEM教育にInformation(情報)を加えたもの)です

参加メンバー
<情報システム工学科>
山崎志帆さん(光陵高校)藤桜さん(博多青松高校)吉井貴浩さん(城東高校)坪井颯人さん(小倉東高校)手島星さん(鞍手高校)佐藤未帆さん(熊本第一高校)
<情報システム工学専攻修士課程>
宮本知佳さん(情報システム工学科)藤川眞麗惠さん(情報システム工学科)
<生命環境科学科> 
佐野篤史さん(大濠高校)野崎茜さん(鳥栖高校)原菜月さん(武蔵台高校)緒方悠馬さん(筑前高校)

情報システム工学科 下戸健 准教授、生命環境科学科 桑原順子 准教授
デジタル顕微鏡で覗いてみようミクロワールド!コーナー
生物細胞の微細構造に興味を抱き感動できるよう、低学年でも安全に楽しめる実験をしました。タマネギの薄皮を染色して、500倍の倍率のデジタル顕微鏡で観察しました。また、自宅でも観察できるようカード型のレーヴェンフックの顕微鏡をガラスビーズで作成できるキットを準備し、実際に作ってもらいました。
情報工学技術を体験してみよう!コーナー
筋電位でロボットの制御,組込みシステムおよび最新のプログラミングなどの技術について、小学生にも親しみやすい方法にして体験してもらいました。力を入れたら動くロボットに驚いたり、手を近づけると音階を奏でるシステムを不思議に感じたりして、情報工学技術を身近に感じていました。
3輪ロボットを操縦してサッカー対戦!コーナー
「組込みシステム」を理解してもらうために3輪ロボットの操縦体験を実施しました。オムニホイール搭載のロボットは予測困難な不思議な動きをします。そのロボットを使ったサッカー対戦は盛り上がり、子共達の喜怒哀楽が表れていました。さらに、ミニセグウェイが動いているのも見てもらい、動く仕組みも紹介しました。

 

ダウンロード

PDFでのダウンロード

過去のキャンパスメール

 

お問合せ

福岡工業大学 広報課
TEL:092-606-0607(直通)
広報課お問合せフォーム

 

 

 

資料請求