新着情報KMITLと電子情報工学科江口研究室との共同執筆の論文が国際会議ICEESE2016でBest Presenter Awardを受賞

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4月29日(金)からタイ・プーケットのノボテル・プーケット・ビンテージパークホテルにおいて開催されたIPN Education Groupの国際会議 International Conference Electrical, Electronic and Systems Engineering (ICEESE 2016: http://iceese2016.weebly.com/) において、本校工学部電子情報工学科の江口研究室(江口啓 教授、電子情報工学専攻修士課程2年の安部寛二さん)とタイ王国キングモンクット工科大学ラカバン校の研究チーム(サワイ・ポンスワット准教授、アンパワン・ジュルスリーウォン准教授)が共同執筆した論文が、ベスト・プレゼンター・アワードを受賞しました。

江口研究室とKMITLの研究チームの共同研究による受賞は、今年で2回目になります。

今回の国際会議においては、電子情報工学科の江口教授が共同研究の内容を論文題目「Design of a Parallel-Connected Symmetrical AC-AC Converter Designed by Using Switched Capacitor Techniques」として発表しました。
この研究は、変圧器を用いない単相AC-ACコンバータ回路の並列化に関するものです。
江口研究室とKMITLの共同チームでは、本研究によって電源回路に用いられる自動トランスの軽量化と高効率化に成功しました。

本学とタイ王国キングモンクット工科大学ラカバン校(KMITL)との学術交流によって、今後も素晴らしい研究成果が出ることを期待しています。

 

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