2017.08.09

【お知らせ】 生命環境化学科への名称変更について

       就職にもっと強くなるために。

   学びの内容はそのままで。

2018年 4月より「生命環境化学科」へ名称変更いたします。

 

名称変更に至った経緯とは?

2005年に設置された「⽣命環境科学科」は、就職活動の際に履歴書等による書類審査の時点で、メインの就職先として位置付ける⼤⼿化学系メーカーなどに対して「バイオ系」しか学んでいない印象を与え、誤解を招いたり結果的に⽀障をきたしたりする⾯がありました。そこで、現在の教育内容と名称を合致させ、希望就職先の化学系企業に対して誤解を与えないよう「科学」から「化学」へ来年4⽉より変更することにいたしました。

ものづくり⽇本を⽀える基幹産業の柱は電気、電⼦、機械、そして化学。今回の名称変更により、ここFITにすべてが揃いました。新しい「生命環境化学科」ではこれまで通り、環境/エネルギー 系物質化学 系バイオ 系食品 系の4つの系を柱に国内外で活躍できる⼈材を輩出していきます。

 

  

バイオや食品の分野は学べなくなるの?

いいえ。もちろん、学べます。次年度から生命環境化学科へと名称変更いたしますが、従来通りのカリキュラムで3年進級次ならびに卒業研究でバイオや食品を学ぶことができます。

3年次に食品コース(正式には食品衛生管理者及び食品衛生監視員養成課程)を選択し、所定の単位を取得すれば厚生労働省の任用資格である「食品衛生監理者」及び食品衛生監視員の資格を取得することができます。また、今年度より、本学科の食品コースは一般社団法人 日本臨床栄養協会のNR(栄養情報担当者)・サプリメントアドバイザーの学校会員に認定されました。半年にわたるインターネット講座を受講後、受験して合格しないと取得できない難関の資格ですが、食品分野の中でも重要な「栄養」に関する専門的知識を身につける機会を支援する体制は整備されています。

また、先輩の中にはすでに食品メーカーやバイオ関連産業分野へ就職し、活躍している先輩方も多くいます。学科独自の業界セミナーなどでバイオ・食品関連企業の方々をお招きし、3年次の早期から業界への理解を深める就職支援も充実しています。

詳しくは学科リーフレットをご覧ください→ 学科名称変更についてのリーフレット

 

 

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